イスラエル
イスラエル(2)・・エルサレム
Dec 1995
 エルサレムは世界三大聖地
生誕教会

ローマのバチカン、サウジ・アラビアのメッカ、そしてここエルサレムが宗教上の三大聖地と呼ばれている。

特にここは、世界人口の三分の一を占めるキリスト教の発祥である神の子イエス・キリストの最後の姿をとどめる地であり、世界に10億人もの信者がいるイスラム教の父マホメットが昇天した地でもある。




 イスラエルの繁栄の時
ダビデ王の墓

バビロニア補囚、1800年以上にわたるディアスポラ悲劇、更には大戦時のナチスによる虐殺など、ユダヤ人は数々の迫害を受けてきた。

その歴史の中で唯一繁栄を続けた時期が、ダビデ王の時代ではないだろうか。

ダビデの紋章はその後、イスラエルの国旗となり、人々はダビデの墓の前で祈る。  

 人々は何を祈るのか
嘆きの壁


この壁の残る神殿跡には4000年の歴史があるという。彼らは何を思い、何を願い、そして何を祈るのか。

嘆きの壁は今日もユダヤの民を迎え入れる。






 

 オールドシティは異人種空間
ヤッフォゲート内


シティ内部はいろいろな生活様式が混在している。ここには、多数の宗教が住区によって分かれていて、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、アルメニア正教会などがそれぞれ違う生活をしている。


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